エコ太郎 明るさの3つのポイント

1.空間光

水銀灯やLEDは床を照らして照度を稼ぐ照明です。光が広がるエコ太郎は、床だけでなく壁や天井も明るく照らし、1灯1灯の光が重なり影ができにくく隅々まで明るい照明です。そのため、照度計では計測できない空間の明るさです。

外部サイトですが、空間光について下記にも詳しい情報があります。
パナソニック | Feu(フー)


2.演色性

エコ太郎は細やかな色の違いがはっきり分かる太陽光に近い光です。本来の自然の色がそのまま出ることを演色性が高いといいますが、演色性の高い照明は、同じ照度でも明るく感じる事がわかっています。

 

3.やさしい光

点光源に近い水銀灯やLEDでは、光量が大きければ大きいほど目を刺激し、瞳孔が閉じてしまいます。瞳孔が閉じてしまうと、その空間を明るく感じる事ができません。大きなランプで面光源のエコ太郎は、目にやさしく瞳孔が閉じるような事はありません

セラミックメタルハライドランプ220W

エコ太郎150W

セラミックメタルハライドランプ・水銀灯・LEDは点光源なので、ランプを直接見るとエコ太郎に比べて眩しく感じます。ここで注意するのは、眩しさと明るさが違うという事です。エコ太郎はやさしく柔らかい面光源なので、目を刺すような眩しさは感じませんが、瞳孔が閉じない分明るさ感を大きく感じることができます。

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